【動画】協業開始の裏側に迫る!プロセスを徹底解剖!
― 山本光学株式会社 × 株式会社ニューラルポート 対談 ―
なぜ、山本光学株式会社と株式会社ニューラルポートは協業に至ったのか。
スポーツ用眼鏡の製造販売を行う山本光学株式会社の山本直之氏(代表取締役社長)と、視線計測(アイトラッキング)型VR検査機器を開発する株式会社ニューラルポートの島藤安奈氏(CEO)が協業に向けて、ものづくり中小企業とスタートアップの双方が持つべき「協業のビジョンと実行力」、そして「コミュニケーションのあり方」について語る。
【コラム】現場で見極め、共に挑む——協業を成功に導く実践知
ースタートアップ2社と支援者が語り合う、ものづくり中小企業との協業のリアルー
大学発の技術シーズを支援し、研究開発型企業の事業化を数多く手がけてきたティーエスアイ株式会社取締役会長兼株式会社イオンテクノセンター取締役会長の徃西裕之氏、ロボティクスの社会実装に挑む株式会社Thinkerの藤本弘道氏(CEO)、空飛ぶクルマの実用化をめざすスカイリンクテクノロジーズ株式会社の森本高広氏(CEO)が登壇。
スタートアップがものづくり中小企業と協業を成功させるためには、単なる受発注関係にとどまらず、互いの強みを活かしながら新たな市場を共に切り拓いていく「共創」の姿勢が重要。協業を始める際に意識すべきポイントとして、パートナーの選び方や連携の進め方を語る。
【動画】大学発スタートアップとはなにか?
近年、世間でその存在が大きく取り上げられる大学発スタートアップ。大学研究者によるスタートアップ設立支援に携わる関西イノベーションイニシアティブ(KSII)の井上利更氏(エリアコーディネーター)を迎え、大学からスタートアップが創出されるまでの流れや大学発スタートアップの現状、それらに対する支援環境について解説。また、ものづくり中小企業と大学発スタートアップが関わることで生まれる新たな可能性や、価値創出が加速するポイントについても紹介。
*一部音声が聞き取りにくい部分があります。
【動画】大学の研究成果が事業化するまでの舞台裏
―ものづくり中小企業への期待―
ガンマ線を画像として可視化できる世界初のカメラの開発・提供を行う京都大学発のスタートアップであるエルライ株式会社の吉田正氏(代表取締役)と、同社の基盤技術の開発者である京都大学大学院理学研究科の谷森達氏(取締役・京都大学名誉教授)が登壇。 大学の研究内容を元にどのようにしてスタートアップを設立したのか、その背景や立ち上げ時に直面した課題、事業を推進する中で得られた企業や大学との連携の重要性について紹介。大学の先端研究を事業化するプロセスと、その過程においてものづくり中小企業に期待することを語る。
【動画】ものづくり中小企業とスタートアップの協業を実現する「Co-MoSta」
ー協業に向けての取組みとものづくり中小企業・スタートアップが抱える課題ー
令和7年度のCo-MoStaの取組内容とその取組から明らかとなったものづくり中小企業とスタートアップの協業に向けての課題について解説。
協業に向けた課題として、ものづくり中小企業にとっては、自社の強みや協業の位置づけが不明確であること等、スタートアップにとっては、製品化までの道筋やものづくり中小企業に求める役割が不透明であること等が挙げられる。
こうした課題に対し、事務局による伴走支援を通じて、企業の強みや提供価値、協業のゴールを整理する重要性と、その実践的なアプローチについて紹介。
*一部音声が聞き取りにくい部分があります。
【動画】Co-MoStaを通じて得た気付きと可能性をエントリー企業が語る
「Co-MoSta」にエントリーした、業務用拡声音響装置の製造・販売を手がける株式会社ノボル電機の猪奥元基氏(代表取締役社長)と、植物工場を中心としたアグリテック事業を展開するスパイスキューブ株式会社の樋口裕香氏(広報・マーケティング部)が登壇。
新たな活路を模索するものづくり中小企業と、事業拡大をめざすスタートアップの視点から、本事業を活用した手ごたえや所感等をディスカッション。株式会社ノボル電機は、Co-MoStaを通じて自社の強みを可視化したことで、自社技術の他分野展開につながる気付きを得た点について言及。スパイスキューブ株式会社は、自社の魅力発信・ものづくり中小企業へのアプローチ・関係性構築が協業の実現に向けて課題であるなか、Co-MoStaの可能性について議論。それぞれの立場から協業に向けて取り組む両社が、その気付きと可能性を語る。